不妊症治療のスペシャリスト。すべての女性のヘルスパートナー。不妊症にお悩みの方、不妊治療のご相談は名古屋市南区の山口レディスクリニックへお気軽にどうぞ。

よくあるご質問

Q17. 不妊治療って、どのような流れになるのでしょうか?

A.  まず朝起きて基礎体温をつけてグラフに記入。
毎日1日1回数分で済みます。
一般不妊症で、14日目くらいに排卵することが多い方であれば、少し前の12・ 3日目に来院し、超音波検査で卵胞の大きさ等を確認し、排卵を推測し、このあたりで排卵であろうという予定日に、性行為をもってもらう。15・6日目に今 一度来院していただき、排卵したかを確認する。
最低だと2回で済みますが、排卵日が人それぞれ一定していると限らないため、卵胞は2cm程度で排卵するのですが、来院したら排卵前だったということだと、また排卵前に2回来院が必要になったりする方もいます。

ホルモン治療がはじまると、週1回ホルモン剤の内服薬を処方したり、注射が必要になったりします。
それらを加味するとタイミング法のみという場合でない限り、平均通院回数はおよそ目安として、週1回程 度必要になると考えていただくと良いでしょう。