不妊症治療のスペシャリスト。すべての女性のヘルスパートナー。不妊症にお悩みの方、不妊治療のご相談は名古屋市南区の山口レディスクリニックへお気軽にどうぞ。

不育症について

不育症について

不育症とは?

妊娠初期に2回連続流産された方を反復流産、3回以上連続流産された方を習慣性流産と言います。
現在では2回流産された方は検査・治療の対象となります。

検査項目

子宮卵管造影 子宮奇形(双角子宮等)の有無等を検索します。
子宮鏡 粘膜下筋腫、内膜ポリープの有無等を調べます。
女性の血液 女性ホルモン、甲状腺ホルモン、自己抗体(抗リン脂質抗体等)、感染症、HLA因子、染色体等を検査します。
男性の血液 HLA因子、染色体検査等
胎児染色体 妊娠初期の流産は胎児染色体異常が高頻度な為に、流産後の子宮内容物の検査で胎児側の検索をします。

治療について

原因が判明したケースでは、その治療(高プロラクチン血症、抗リン脂質抗体症候群、粘膜下筋腫、等)をし、必要な場合にはアスピリン・へパリン療法、アスピリン・ステロイド療法を考慮しますので、御相談ください。