不妊症治療のスペシャリスト。すべての女性のヘルスパートナー。不妊症にお悩みの方、不妊治療のご相談は名古屋市南区の山口レディスクリニックへお気軽にどうぞ。

よくあるご質問

Q2. 不妊症かもしれないと思ったとき、女性がするべきことは何ですか?

A.  まず、基礎体温をしっかり把握することでしょうか。
理由としては、ご自身の生理周期は大体把握されているでしょうが、排卵があるかどうかを確認する意味で、基礎体温を必ずつけるようにしましょう。
一日一回、朝起きた時に 体温を計りグラフにするということです。
もちろんご存知かと思いますが、通常の体温計ではなく、婦人体温計をご使用ください。
そして、体温をグラフにつけていくと変化があり、それが二相性(にそうせい:高音と低温の二層に分かれること)になっていれば、排卵がある可能性が高いので、排卵の時期を狙って性交渉を行う。
また、基礎体温の変化に異変がある場合は気をつけてください。
例えば、基礎体温が バラバラになっている方や、温度が上がらない方は排卵がない可能性があります。
気づいたら早めに不妊治療クリニックで受診されることをおすすめします。
早期発見をすればするだけ解決ができる可能性も高まります。

そして年齢に関することですね。
今まで全く子づくりを考えていなかった方が、いつぐらいのタイミングで排卵に合わせ性交をもつのかは年齢にもよるでしょう。
30歳前後 で年齢的にもまだ若い方は半年くらいのんびりされてもいいと思いますし、35歳を過ぎている方は(不妊治療から)1年経っていれば、早めに受診された方が良いですね。見た目的にはまだ若いと思われますが、出産可能な年齢としては高齢出産といわれる年齢だからです。
女性の年齢は、どうしても不妊との関連が大きいもので、年齢によって急ぐか急がないかで違ってくるでしょう。