不妊症治療の専門医。タイミング法など自然周期から、人工授精・体外受精・顕微授精までの高度生殖医療。不妊症にお悩みの方、不妊治療のご相談は名古屋市南区の山口レディスクリニックへお気軽にどうぞ。

診療案内

新型コロナワクチン投与について

当院でのワクチン接種はしておりません。よくある妊婦さんからの投与時期についてのご相談の回答としましては、日本産婦人科学会より、新型コロナワクチンの妊婦への推奨されました。 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はございません。詳しくお知りになりたい方は厚生労働省の記事をご覧くださいませ。

参考記事(厚生労働省)
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html

不妊治療のご案内

婦人科のご案内

産科のご案内

 当院では分娩を取り扱っておりません。妊婦さんの緊急時の対応としては夜間休日は電話対応のみとなります。必要であれば救急病院をご紹介します。
妊婦検診は35週まで当院で施行することができます。
また、里帰り分娩(分娩先が決まっている方)の妊婦検診を含む診察は可能です。

*当院は、不妊治療で妊娠された方の成功報酬等は一切ありません。

妊娠後のホルモン補充について

*不妊治療で妊娠した方
不妊症の方の大部分は卵巣機能に問題があることが多くあります。妊娠してからもホルモン投与が必要です。体外受精かいなかによって取り扱いが異なりますので下記を参考にしてください。

*一般不妊治療で妊娠された方
妊娠10週まではなるべく引き続きホルモン治療をすることをお勧めします。

*体外受精で妊娠された方
妊娠12週までは引き続きホルモン治療をすることをお勧めします。ホルモン補充療法で妊娠された方は必須です。

胎盤からのホルモン分泌は8週~12週ごろに完成するため、胎盤からホルモンが分泌されますので以降のホルモン補充は不要です。(体外受精の場合は12週まで経過観察が必須です)

上記ホルモンの補充および、流産は妊娠初期が多いため当院では母子手帳の届出用紙は9週ごろにお渡ししています。10週ごろに最終診察をして分娩先への紹介状をお渡しします。

内科のご案内

小児科のご案内

公費一覧

・子宮頸がんワクチン 小6〜高1 無料
・子宮がん検診 20歳以上 5年に1回無料、2年に1回500円
・乳がん 40歳以上5年に1回無料、2年に1回500円
・特定健診(内科検診、採血等)1年に1回500円、年齢により無料
・ピロリ菌 1回のみ無料 、採血して抗体を調べます
・大腸がん検診 1年に1回500円、年齢により無料
・HCV抗体、HBS抗原 無料 1回のみ
・風しん(第5期)の抗体検査及び予防接種 無料 希望する女性、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性